ART WORKS Blog 桜美林大学 芸術文化学群 ビジュアル・アーツ専修 学生作品ブログ

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Information:活動報告

下北ウェーブ2019関連イベントに造形3年生のデザインが使われています

2018年度

 

造形デザイン専修3年生の坂田光さん(作家名:坂田機械)が、下北ウェーブ2019関連の演劇フライヤーイメージをデザインしました。

「ステージナタリー」というウェブマガジンでも紹介されています。

https://natalie.mu/stage/news/304714

https://natalie.mu/stage/news/304738

造形の学生と演劇の学生のコラボレーション、良いですね!

 

「かまどキッチン」という演劇専修の学生主催の団体が、桜美林大学敷地内や神保町で、ワークインプログレスの公演をします。

以下、記事より。

かまどキッチンが、「進行する風景」を10月27・28日に神奈川・桜美林大学敷地内、「透過する情景」を11月22日から25日に東京・時々Gallery Soniaで上演する。

これは、来年2019年2月に「下北ウェーブ2019」に参加するかまどキッチンが行うワークインプログレス公演。作品を発表する場所に基づいたクリエーションを心がけている同団体が、東京・下北沢での公演を見据え、淵野辺と神保町という東京の2つの街で、新作短編2作の公演を行う。

開催に向けかまどキッチン主宰の児玉健吾は、「大きな企画を前に、かまどキッチンは作品と文化の距離を考える旅に出ます」と意気込みを述べている。

演劇を主催する演劇専修4年生の児玉健吾くんです。↓ なぜかナンを食べてます。

かまどキッチン「進行する風景」

2018年10月27日(土)・28日(日)
神奈川県 桜美林大学敷地内

作・演出:児玉健吾
出演(五十音順):浦田すみれ、佐藤真喜子、山田遥野

かまどキッチン「透過する情景」

2018年11月22日(木)~25日(日)
東京都 時々Gallery Sonia

作・演出:児玉健吾
出演(五十音順):浦田すみれ、緒方壮哉、後関貴大、佐藤真喜子、山田遥野

かまどキッチン 下北ウェーブ2019上演作品「静物たち(躍動編)」

2019年2月6日(水)~10日(日)
東京都 小劇場楽園

作・演出:児玉健吾
出演(五十音順):浦田すみれ、緒方壮哉、後関貴大、佐藤真喜子、山田遥野

 

~下北ウェーブとは~

「下北沢の演劇シーンに新たな波をおこす団体を発掘する/ 育成する」「劇場公演のあり方を再発見する」を命題に掲げた若手支援企画。2017年2月の下北沢演劇祭にて1回目となる「下北ウェーブ2017」を開催し、[AMD/藏下右京×渕上夏帆 二人芝居/ゆうめい]の3団体を選出、小劇場楽園にて上演。徳永京子氏による公開講評や、演劇批評誌「紙背」での戯曲・批評掲載など、批評されることにも目を向ける。継続的な創作活動のために、劇場とアーティストが歩み寄るための場とする。

(主催:下北沢本多劇場)